HSPの対処本と関連本5選 恋愛・結婚・人間関係・仕事・疲れ対策

  • 2020.01.23
  •          
  • HSP
HSPの対処本と関連本5選 恋愛・結婚・人間関係・仕事・疲れ対策
         
   

HSPの対処本と、関連本を5つ厳選しました。

周囲の刺激に敏感で、恋愛・結婚・人間関係がうまくいかない…、疲れやすい…など、生きづらさを感じている方向けの対処本です。

また、HSPの70%は内向型と言われているため、内向型に関する対処本もご紹介しています。

すぐにHSPに対処したい、相談したいという方は、有名なオンラインカウンセリングのサービスもあります。

 

HSPの対処本と関連本5選

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

日本のHSP専門カウンセラーである、武田友紀さんによる対処本です。

HSPの日本人たちが実際に行っている対処法がたくさん掲載されており、最も日本人向けかもしれません。

具体的には、五感別の予防法と対処法が掲載されており、すぐにHSPの対処法を知りたい方向けです。

 

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

こちらはデンマークの心理療法士である、イルセ・サンさんによる対処本です。

提唱者のアーロン博士とはまた違った観点で、HSPの特徴を書いています。

また、「鈍感な人達とうまく付き合う方法」と「敏感な自分とうまく付き合う方法」と項目を分けて対処法が解説されています。

 

過敏で傷つきやすい人たち

精神科医の岡田尊司さんによる、HSPや過敏性に関する本です。

HSPのセルフチェックではなく、精神科医が使う「感覚プロファイル」という過敏性をチェックするテストもできます。

生まれつきの過敏性だけでなく、病気による過敏性についても掲載されており、病気の場合の対処についても学ぶ事ができます。

 

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

こちらの本の著者は、心理学者のスーザン・ケインさんで、内向型に関する本です。

HSPや、提唱者のアーロン博士についても触れられており、内向型でHSPに良いと思います。

内向型が外向型と付き合う上での対処法や、内向型の子供への育児について掲載されいます。

 

内向型を強みにする

こちらは、心理療法士のマーティ・O・レイニーさんによる著書です。

内向型と外向型の脳の働き方から自律神経系など、生物学的な違いも知る事ができます。

ただし、右脳型と左脳型人間という項目がありますが、現在は科学的に否定されているようです。

後半に書かれている、それ以外の人間関係や仕事での対処法は役立つと思います。

 

HSPおすすめの対処法について

HSPの疲れの取り方に関しては、上記の対処本と体験談を元にまとめた記事も作成しています。

ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:HSPの疲れの取り方と予防法 五感・仕事・人間関係の3項目別

 

また、HSPでの生きづらさを相談したい場合は、希望に合ったカウンセラーとマッチングしてくれるオンラインカウンセリングもあります。

 

cotree:しなやかなこころを育てるオンラインカウンセリング

> オンラインカウンセリングのcotree

     
 

フォローする

 twitter facebook

シェアする