HSPはよく寝る?ロングスリーパー?10時間以上寝ていた事例も…

  • 2020.01.22
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HSPはよく寝る?ロングスリーパー?10時間以上寝ていた事例も…
         
   

周囲の刺激に敏感なHSPは、よく寝ると言われています。

ちなみに、長時間よく寝る人の事を「ロングスリーパー」と言ったりします。

HSPはロングスリーパーなのか?私自身の体験談や参考文献を元にお伝えします。

 

HSPの睡眠に関する参考文献

この記事のHSPの睡眠については、以下の文献を参考にしています。

  1. 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち イルセ・サン 著
  2. 過敏で傷つきやすい人たち 岡田尊司 著
  3. 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 武田友紀 著

 

HSPはよく寝るのか?

海外サイト「Highly Sensitive Refuge」と「Psychcentral」によると、HSPは刺激に敏感な分疲労が多く、よく寝る傾向があるとの事です。

 

ネットで検索してみても、日本人でHSPと公言している人の中には、やはり8~9時間睡眠という方もいて、人によっては10時間以上寝ないとダメな方もいるようです。

 

著者の私もHSPですが、やはり8時間ぐらい寝ないとスッキリしません。

私の母や姉も大体8時間ぐらい寝ないとダメだと言います。

母や姉もHSP診断をしたわけではありませんが、私が見る限り、それらしき特徴があると思います。

 

HSPがよく寝るための対処法

HSPがよく寝る傾向があると言っても、やはり光や音など環境に敏感なため、寝付きにくい傾向があります。

書籍「過敏で傷つきやすい人たち」によると、韓国で1836人を対象とした調査で、過敏だと感じている人で不眠に悩まされている人は、そうでない人と比べ2.05倍だったそうです。

HSPは睡眠障害になってしまうケースもありますので、対処が必要です。

 

そこで、各種HSPの参考文献では、以下のような方法が推奨されています。

 

これだけやっても寝れないという方は、以下の書籍もオススメです。

 

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