内向型に向いてる仕事はあるのか?接客業や営業はやめるべき?

内向型に向いてる仕事はあるのか?接客業や営業はやめるべき?
         
   

内向型に向いてる仕事はあるのか?逆に内向型に向いていない仕事はあるのか?

接客業や営業はやめるべきなのか、適職の探し方はどうすればいいのかも含め、まとめました。

遺伝子検査の結果、内向型の私が、参考文献と自身の経験を元に解説していきます。

外向性
出典:GeneLife Myself2.0

 

内向型の仕事に関する参考文献

この記事は、以下の文献を参考に編集しています。

内向型に向いてる仕事はあるのか?

そもそも論ですが、内向型に向いている仕事はあるのでしょうか?

 

内向型の特徴を持った、有名人や著名人の職業には、以下のようなものがあります。

  • 政治家
  • 経営者
  • 投資家
  • 科学者(心理学者など)
  • 大学教授
  • 心理療法士
  • メンタリスト
  • 映画監督
  • 音楽家
  • 作家
  • 俳優
  • スポーツ選手

関連記事:内向型の有名人 天才科学者・経営者・アーティスト 他

 

内向型の特徴を持った人の中には、Googleの創業者から、世界的な投資家、天才科学者など、社会的な成功者は数多くいます。

傾向としては、内向型の「よく考える」「一人の時間を楽しめる(努力できる)」といった特徴を生かした仕事かもしれません。

私自身も、上記の特徴と、さらに「会話より文章の方が得意」といった特徴を生かしたメディア運営をやっています。

 

内向型に向いていない仕事はあるのか?

逆に今度は、内向型に向いていない仕事はあるのでしょうか?

 

内向型は、飲み会やパーティーなど、不特定多数の人と関わると疲れ果ててしまいます。

そのため、接客業や営業については、向いていないと思うかもしれません。

 

ただし、340人の営業マンに対する調査では、意外と外向型の成績が良くなくて、内向型の方が成績が良かったケースもあるようです。

 

しかし、私自身が10代の頃、テレアポのアルバイトをした事がありますが、疲れ果ててしまい、向いていないと感じたため、すぐに辞めました。

やはり、内向型にとって不特定多数の人との関わりは、刺激が多くて疲れてしまう事が多くなると思います。

 

内向型の方の場合、接客や営業については、本当にやりたい場合のみ、覚悟してやった方が良いかもしれません。

 

内向型の適職を探すには…?

内向型が適職を探すには、どうすればいいのか?

内向型・外向型に関わらず、私のオススメは以下の書籍です。

 

こちらの著書は、メンタリストDaigoさんへ、調査協力している鈴木祐さんの著書です。

4021の研究データを元に、科学的な適職選びの方法について解説されています。

 

本書でオススメされている、7つのポイントを抑える事で、仕事の幸福度・満足度を上げやすくなります。

また、今やっている仕事が飽きてしまった場合、仕事を再定義してモチベーションを上げる方法についても書かれています。

 

私も実際にこの方法を試してみたところ、仕事の満足度やモチベーションが、今までよりも上がりました。

読むだけでなく、実際にお試ししてみてください。

 

また、転職のプロがサポートしてくれる、有名なサービスがいくつかあります。

求人情報・転職サイトでは、doda(デューダ)が転職者満足度No.1で人気があります。

 

doda TVCM動画 「デューダ子、体験談篇」

もし、内向型で向いている仕事がわからないという方は、転職のプロのサポートを受けてみても良いかと思います。

> 求人情報・転職サイト doda(デューダ)

     
 

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