内向的・外向的を診断できるテスト4選

内向的・外向的を診断できるテスト4選
         
   

自分が内向的なのか、外交的なのかわからない…といった方のために、診断テストを4つ厳選しました。

診断テストによっては、「外向性」ではなく、「社交性」と表記されているものもあります。

厳密に言うとこれらの意味は違いますが、外向的な人は社交性も高い傾向がありますので、そういった診断テストもご紹介しています。

 

内向的・外向的を診断できるテスト4選

自己分析遺伝子検査キット「GeneLife Myself2.0」

こちらは自分自身の性格・能力、その他体質に関する遺伝子を検査できるキットです。

唾液を容器に入れて送り、検査結果が出たらオンラインでチェックできます。

ちなみに私がやってみたところ、外向性が低い傾向がある遺伝子でした。

外向性
出典:GeneLife Myself2.0

 

性格診断「ビッグ・ファイブ・テスト」

科学的に信頼性の高い性格診断で「ビッグファイブテスト」というものがあります。

こちらは、おおまかに外向性・協調性・開放性・勤勉性・神経症的傾向と5つの特性を診断してくれます。

ビックファイブテストは、メンタリストDaigoさんが開発した、「超性格分析」というアプリでする事ができます。

 

私自身も実際にやってみたところ、やはり内向的な特性が強いようです。

ビッグファイブテスト 社交性
出典:超性格分析

 

強み診断「ストレングス・ファインダー」

ストレングスファインダーは、アメリカの有名な調査会社であるギャラップ社が、数万人を調査して開発した、強み診断テストです。

本の裏表紙にあるコードを、ギャラップ社のサイトへ入力すると診断テストを受けられます。

そのため、中古本ではなく、新品を買う必要があります。

ストレングス・ファインダー

 

34に資質から、上位5つをランキング化してくれますが、さらに追加で5000円程度払うと、残りの資質もランキング化してくれます。

私の場合は、34の資質の中で、社交性が32位という事で、やはり内向的な性格と言えそうです。

ストレングスファインダーの社交性
出典:Gallup

 

書籍「内向型を強みにする」付属の診断テスト

心理療法士マーティ・O・レイニィさんが書いた、評判の良い書籍です。

内向的と、外向的な人の特徴や脳の特性など、詳しく書かれています。

本書では、30の質問で内向型をチェックできる診断テストが付いています。

ちなみに私がやってみたところ、28項目当てはまってたので、内向的な人間と言えそうです。

内向型を強みにする

 

診断ではなく、すぐに内向的・外向的の特徴を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:内向的と外向的の特徴一覧表

     
 

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